ウォーターサーバーはとっても便利

ウォーターサーバーのある暮らし、こんなにメリットが!

筆者はよくコーヒーを飲みます。インスタントコーヒーですが、冬はホット、夏はアイスコーヒーを、1日に10杯くらいは飲んでいるように思います。そしてその都度、空のコップを手に、キッチンに設置している湯沸かしポットの所まで歩いていきます。

それは至極当たり前の事で、特にどうという事は無いのかも知れませんが、それでもたまに思うのは、机の横にウォーターサーバーがあったら便利だろうなという事です。

ウォーターサーバーは、コックを捻ると、いつでも暖かいお湯と冷たい水が出てくる仕掛けになっています。

筆者の場合、夏はまだ良いのですが、問題は冬でした。暖房の効いたリビングを一歩出ると、せっかくホットコーヒーでぽかぽかに暖まった身体が、ものの数秒で凍えるほどに冷えきってしまいます。スリッパの音をぺたぺたと鳴らしながら、冷たい廊下を歩いていると、コーヒーはもう諦めて引き返そうか、という気分になります。

ならばと、3リットル入りの電気湯沸かしポットをリビングに置いてみました。3リットルもあれば、ホットコーヒーが軽く10杯は飲めますから、もうこれで、冷たい廊下をぺたぺたと歩く必要は無くなります。やれやれこの程度の出費で、ホット問題が目出度く解決するならばお安いものだと、ホッと胸を撫で下ろした訳でありましたが、実はまだ、アイス問題が、依然として重く残っていたのでありました。

真夏に、エアコンのよく効いたリビングから一歩外へ出ると、むわっとした熱気に立ちくらみが致します。慌ててリビングに駆け戻り、はあはあと息を荒くしながら、コップを持ったまま立ち尽くし、そうしてようやく意を決したように、大きく息を吸い込み、まるで火災現場に向かう消防士のような気分で、何とかアイスコーヒーをリビングへと持ち帰る事に成功致しますも、そこには大仕事をやり遂げたという様な達成感など微塵も無く、ただただ疲労困憊が残るだけなのでした。

ウォーターサーバーを導入するメリットは十分にある、と思う今日この頃です。